読書百冊意自通ズ覚書

本について考えさせられたことの記述及び感想を掲載中。
日々における捕らぬ狸の皮の足跡&呟きも。

CATEGORIES
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • #025 十二の遍歴の物語
    K (09/28)
  • #025 十二の遍歴の物語
    Yuko (09/11)
  • #106 イデアマスター―GLASS HEART:出張覚書編
    K (10/26)
  • #106 イデアマスター―GLASS HEART:出張覚書編
    海音 (06/13)
  • のだめカンタービレ #23 - The Last Lesson
    k (12/01)
  • のだめカンタービレ #23 - The Last Lesson
    可恋 (12/01)
  • #106 イデアマスター―GLASS HEART:出張覚書編
    K (03/27)
  • #106 イデアマスター―GLASS HEART:出張覚書編
    千砂 (03/27)
  • “神がかり”的な― THE DARK KNIGHT
    K (02/25)
  • そうか!だから夏目でにゃんこで先生か!!
    K (02/25)
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
SEARCH


<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
Information
[Read Me!] はじめてお越しの方は必ずお読み下さい。
覚書一覧:The Schedule of notes/Update HistoryLinkについて
Last Update: 10/4, 2013
Travel report in New York 2013

最近読んだマンガ・ラノベはFacebookにて。基本オススメ作品です。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|スポンサードリンク | - |- | - |
#041 アーサー王の死
トマス・マロリー,William Caxton,ウィリアム・キャクストン,厨川 圭子,厨川 文夫
筑摩書房

 ーサー王の本を読もうと思ったきっかけは、下記の2つのマンガにある。
 ひとつめは、高河ゆん著の『超獣伝説ゲシュタルト』。このマンガに湖のランスロットと同じ名前を持つ「ランスロット」なる人物が登場していて、興味が引かれた。
 ふたつめは、言わずと知れた#1名香智子の『ふんわり狩人 (ハンター) 』と『レディ・ギネヴィア』のシリーズ。ここで登場するのは、アウル学院の理事長にしてキング公爵家の長男サー・アー サー・キングとその妹のギネヴィア・キングである。
 そんな二編のマンガの事もあり、これはぜひに本家の「アーサー王伝説を読まねばならぬ」と思い、この本を購入したのだった#2

 と、こんなわけでこの本を読み始めたので、この伝説の主人公(と言い切れるか微妙だが#3)について、ずーっと、
貴族的で、気品にみち、高潔な紳士だけれど単純バカなサー・アーサー・キング#4
の外見で想像していた。もう、申し訳ないがそれ以外では読めない。
 そのせいだと思うけれど、この「過去ノ王ニシテ未来ノ王」なるアーサーがアホに見えて仕方がなかった。そういう風に読むのは邪道かもしれないけれど、個人的には実に楽しく読めた。なにせ何かにつけて、たて巻ロールの黒髪で気絶したりするのだ。おかしいに決まっている。

続きを読む >>
|K | [Foreign]T. マロリー/W. キャクストン |comments(0) | trackbacks(0) |
permission
当ブログに含まれる内容、データの無断転載・転用の一切を禁じます。
Please do not use any texts and images on your site without permission.

Number
 

PROFILE
Contact me
webmaster's email address is as follows;
vignettek☆gmail.com

*when you send email, please replace ☆ by @.
*If you have any feedback, please feel free to write to me.

LINKS
OTHERS
Ranking


Facebook
SPONSORED LINKS