読書百冊意自通ズ覚書

本について考えさせられたことの記述及び感想を掲載中。
日々における捕らぬ狸の皮の足跡&呟きも。

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the Fifth Note

現在の覚書
五代目
 かを残して終わった物語について、徒然に思い続けてしまうことが度々ある。そんなとき、「一体他の人はどんな風にこの物語を読んでるのだろうか?」ということが頭をよぎった。けれど、よくも悪くも個人としてどう「読んだ」のか、率直にどうだったのかという「感想文」的なものにはあまりお目にかかれなかった。 それから、私は「読書百冊意自通ズ覚書」とノートに銘打って、とんでもなくだらだらと、しかし自分の感じた事を正直に書く、という事だけを命題に、要する に「読書感想文」を書き続けた。
 それがこの覚書である。

 毎回日記のように感想文を書き綴ったので、内容は極めて日記的かつ個人的なものである。こういうのを、「日記的感想文学」とかいう、新しいジャンルとして開拓できると、個人的には大変都合がいい。のだけれど。
 とにかく、「率直に書く」という事を第一の命題としているので、次第に私の「無知さかげん」とか「無教養さかげん」とか「無才さかげん」とかがあらわに なってくると思う。しかしそんなときは、この覚書の主旨が、すなわち「率直さ」であることを思い出していただきたい。
 この覚書はあくまで個人的読書感想です。

■注意点■
読書後の感想文なので、いわゆる「ネタバレ的内容がほとんどです。まだ読んでいない方は要注意!厳密には書評ではありません。ネタバレがイヤな方はすみやかにこちらからお帰り下さい。

■表記について■
引用は基本的に引用直後に()内にページ数を明記します。その本以外・または別の覚書からの引用は注釈参照とします。
傍点がきれいに表記できませんので、傍点のかわりにアンダーラインを引きます。アンダーラインの語句はルビ部分に「、、、」の傍点が付いているとします。(例)「それは」→
また、引用内の傍点を引用者が付け加えて引用した場合は、「(傍点引用者)」の記載をします。
振り仮名も表記が難しいため、振り仮名の部分を直後に小さい文字で括弧表示します。(例)林望(リンボウ)先生

■転記・引用について■
著作権放棄はしていませんもし、何かで覚書の内容を引用する場合は、出典もしくは参考文献として明記して下さい。また、引用した事をご一報下さい。
転載・転用は禁止しています。

もし、事実的に間違っている内容などを発見したときは、こっそりお教えいただければ嬉しいです。
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覚書一覧
The notes "If you read more than one hundred books, you may work out the meaning more clearly."
001 『ティファニーで朝食を』 T.カポーティ著
瀧口直太郎訳
002 『山といヘば川』 丸谷才一著
003 『光る源氏の物語/上下』 大野晋/丸谷才一 共著
004 『男のポケット』 丸谷才一著
005 『遊び時間2』 丸谷才一著
006 『ホルムヘッドの謎』 林望著
007 『文章読本』 丸谷才一著
008 『忠臣蔵とは何か』 丸谷才一著
009 『リア王』 W.シェイクスピア著
野島秀勝訳
010 『酔いどれ紀行』 山口瞳著
011 『ホテル・ニューハンプシャー/上下』 J.アーヴィング著
中野圭二訳
011.5 『ホテル・ニューハンプシャー/補完編』
012 『大いなる眠り』 R.チャンドラー著
双葉十三郎訳
013 『走れメロス』 太宰治著
014 『バスカヴィル家の犬』 C.ドイル著
延原謙訳
015 『晩年』 太宰治著
016 『緋色の研究』 C.ドイル著
阿部知ニ訳
017 『四人の署名』 C.ドイル著
阿部知ニ訳
018 『ウナギと山芋』 丸谷才一著
019 『ヴィヨンの妻』 太宰治著
020 『日本語で一番大事なもの』 大野晋/丸谷才一 共著
021 『世界の七不思議』 庄司浅水著
022 『ママ・グランデの葬儀』 G.ガルシア=マルケス著
桑名一博/安藤哲行訳
023 『桜もさよならも日本語』 丸谷才一著
024 『二十世紀を読む』 丸谷才一/山崎正和 共著
025 『十二の遍歴の物語』 G.ガルシア=マルケス著
旦敬介訳
026 『'THE SCRAP' 懐かしの一九八〇年代』 村上春樹著
027 『小学生に授業』 河合隼雄/梅原猛 編著
028 『坊ちゃん』 夏目漱石著
029 『子どもの宇宙』 河合隼雄著
030 『無意識の構造』 河合隼雄著
031 『ソフィーの世界/上』 J.ゴルデル著
須田朗監修/池田佳代子訳
032 『オンリー・ミー 〜私だけを〜』 三谷幸喜著
033 『太宰治・人と作品』 福田清人/板垣清 共編
034 『ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック』 村上春樹著
035 『愛は苦悩とともに
 ーパーフェクト・ファミリーー』
P.ジョーダン著
霜月桂訳
036 『熊を放つ/上下』 J.アーヴィング著
村上春樹訳
037 『ものぐさ精神分析』 岸田秀著
038 『シャーロック・ホームズの事件簿』 C.ドイル著
延原謙訳
039 『恐怖の谷』 C.ドイル著
阿部知ニ訳
040 『日本語のために』 丸谷才一著
041 『アーサー王の死』 T.マロリー著/W.キャクストン編
厨川文夫/厨川圭子編訳
042 『アーサー王ロマンス』 井村君江著
043 『青い雨傘』 丸谷才一著
044 『愛は望郷のかなたに
 ーパーフェクト・ファミリーー』
P.ジョーダン著
霜月桂訳
045 『百年の孤独』 G.ガルシア=マルケス著
鼓直 訳
046 『プードル・スプリングス物語』 R.チャンドラー+R.B.パーカー著
菊池光訳
047 『GO』 金城一紀著
048 『ホンモノの日本語を話していますか?』 金田一春彦著
049 『マイ・ロスト・シティー』 S.フィッツジェラルド著
村上春樹訳
050 『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』 C.ドイル著
延原謙訳
051 『うたかた/サンクチュアリ』 吉本ばなな著
052 『アムリタ/上下』 吉本ばなな著
053 『ユダヤ人は有史以来/上下』 J.ピーターズ著
滝川義人訳
054 『日本人とユダヤ人』 ベンダサン著
055 『キッチン』 吉本ばなな著
056 『ユダヤ人と疎外社会』 L.ワース著
今野敏彦訳
057 『愛は試練に満ちて
 ーパーフェクト・ファミリーー』
P.ジョーダン著
霜月桂訳
058 『世界がわかる宗教学入門』 橋爪大三郎著
059 『夜はやさし/上下』 S.フィッツジェラルド著
谷口陸男訳
060 『コンプレックス』 河合隼雄著
061 『ソフィーの世界/下』 J.ゴルデル著
須田朗監修/池田佳代子訳
062 『数学者の言葉では』 藤原正彦著
063 『罪と罰/上下』 ドストエフスキー著
江川卓訳
064 『脂肪の塊/テリエ館』 G.モーパッサン著
青柳瑞穂訳
065 『日米会社比較』 J.フィールズ著
066 『雨の朝パリに死す』 S.フィッツジェラルド著
飯島淳秀訳
067 『大いなる遺産/上下』 C.ディケンズ著
山西英一訳
068 『若き数学者のアメリカ』 藤原正彦著
069 『遥かなるケンブリッジ』 藤原正彦著
070 『青春の夢と遊び』 河合隼雄著
071 『バカの壁』 養老孟司著
072 『車輪の下』 H.ヘッセ著
高橋健二訳
073 『日本人とアイデンティティ』 河合隼雄著
074 『数学者の休憩時間』 藤原正彦著
075 『お金をちゃんと考えることから逃げまわっていた僕らへ』 邱永漢/糸井重里 共著
076 『誘拐』 G.ガルシア=マルケス著
旦敬介訳
077 『夜と霧』 V.E.フランクル著
霜山徳爾訳
078 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』 J.D.サリンジャー著
村上春樹訳
079 『池袋ウエストゲートパーク』 石田衣良著
080 『翻訳夜話』 村上春樹/柴田元幸 共著
081 『愛の選択』 P.ジョーダン著
加藤しをり訳
082 『冒険者たち』 若木未生著
083 『LOVE WAY』 若木未生著
084 『少年計数機』 石田衣良著
085 『熱の城』 若木未生著
086 『約束』 石田衣良著
087 『GLASS HEART 1〜5 and ex.』 若木未生著
088 『英語教師 夏目漱石』 川島幸希著
089 『時代と人間』 堀田善衛著
090 『心は孤独な数学者』 藤原正彦著
091 『ガープの世界/上下』 J.アーヴィング著
筒井正明訳
092 『翻訳夜話2 サリンジャー戦記』 村上春樹/柴田元幸 共著
093 『英語を子どもに教えるな』 市川力著
094 『世にも美しい数学入門』 藤原正彦/小川洋子 共著
095 『国家の品格』 藤原正彦著
096 『対談 日本語を考える』 大野晋編
097 『源氏物語』巻一〜五 紫式部著
円地文子訳
098 『源氏物語』 大野晋著
099 『バビロンに帰る
 ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック2
S.フィッツジェラルド著
村上春樹訳
100 『族長の秋』 G.ガルシア=マルケス著
鼓直 訳
101 『グレート・ギャツビー』 S.フィッツジェラルド著
村上春樹訳
102 『我輩は猫である』 夏目漱石著
103 『日本の近代小説』
『日本の現代小説』
中村光夫著
104 『文学全集を立ちあげる』 丸谷才一/鹿島茂/三浦雅士 共著
105 『レキシントンの幽霊』 村上春樹著
106 『イデアマスター―GLASS HEART』 若木未生著
107 『半日の客 一夜の共』 丸谷才一/山崎正和 共著
108 『挨拶はむづかしい』 丸谷才一著
109 『パンドラの匣』 太宰治著
110 『太宰 治』 奥野健男著
111 『ワールズ・エンド(世界の果て)』 ポール・セロー著
村上春樹訳
112 『通話』 ロベルト・ボラーニョ著
松本健二訳
113 『トニオ・クレゲール/ヴェニスに死す』 トマス・マン著
高橋義孝訳
114 『歌行燈』 泉鏡花著
115 『二十世紀旗手』 太宰治著

【覚書以外の読書感想】
読了直後迷惑メール『スプートニクの恋人』
『他人の顔』作品論─砂の城


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Update history
*更新履歴*

3/5, 2013
追加覚書『ユダヤ人は有史以来/上下』J. ピーターズ著/滝川義人訳
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